ushibutakome

konnnichiwa
   1/1 
ステキソング
『みんなが夢中になって

暮らしていれば 

別に何でもいいのさ』

フィッシュマンズ 「幸せ者」 より。


本当に、対象は、なんでもいいんだとおもいます。


| 言葉 | 19:34 | comments(4) | trackbacks(0)
教育3連発
橘川幸夫 『つながりっぱなし宣言』より

『「教育」がインターネット最大のキラーコンテンツになる。
これまでの「教育」に名を借りたインチキな洗脳ではない。
一方的な情報の押し付けではない。
私と貴方が会話する時、私がおしゃべりしている時は私が先生であり、
私が聞いている時は私が生徒だ。
そういう日常的な関係の中での対話的深まり、これが真の教育だ。』

『明治からはじまった近代教育においては、
教師は教えたいことがあった。
1+1=2であるという公式を教えることは、
国民の教育水準を高め、国家の安定と繁栄に
ストレートに結び付くから、教師には「教えたい」
という義務感と情熱を持てた。
生徒とは、「社会の子ども」たちであったのだ。

しかし、今、そのような「国家の価値観」は喪失
している。にもかかわらず、教育の構造は、
明治のままである。新任の先生が子どもたちに
「1+1=2」であるということを教える時に、
この公式を教えたいという意欲はないだろう。
単なるサラリーマンのマニュアルのごとく、
知識を伝えているだけである。

国家の価値観を失うことにより、私たちは、自分の
外側にあった「共通の価値観」を失った。
そのかわり、個人の内側に、それぞれの価値観を
発生する契機を得た。契機を得たが、実践している者
は少ない。

教育とは、「教えたい」ものが、自分の内部にあるもの
だけがかかわるべきだ。単なる職業の安定や、
知識の充実を誇るような輩に、教育をゆだねておくのは、
とんでもないことである。』

『情報を右から左に流すだけの横流し商法を「教育」だとか
「情報産業」だとか言ってる鈍感な連中は無視。
右から左に移す時に「伝えたい思い」をどれだけ込められるか、
がキラーコンテンツとしての教育のポイントだ。
教育者は、よきDJであれ。他者を紹介しつつ自分をアピール
できる人である。』
| 言葉 | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0)
違和。
『おもしろいものは、与えられるもんじゃなくて自分で発見するものです。なにかひとつでも、輝くものをみつける。つまんなくても「こうすればおもしろくなる」と考えて自分でやっちゃう。ものごとの見方は何とおりもあります。
膨大な徒労の中に輝くものがある、ということです。カオスのなかから輝くものを見つける、育つのを待つ。前例がないものに対して、過去の見方で見て結論づけてはいけないと思います。』

by大友良英
| 言葉 | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0)
12/29
『人間耳ほど尊いものはないですよ。死ぬ間際まで音は聞こえるんですよ。
・・・耳は本当にダメだと思うその先まで聞こえるんです。だからどんな悪人であっても最後はにごやかな顔つきで死んでるでしょう?なぜかっていったら音です。音を聞いて死んでるからです。何が一番ご馳走かっていったら音なんですよ。』

雅楽器師の山田全一さんのインタビューより。

『私は今年で70歳ですから、半世紀以上この仕事に関わっていることになりますけど、これからが本当に正味の良い仕事ができると思っています。今まではもう無我夢中でした(笑)。』
| 言葉 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0)
現場より。
勝手に引用。
引用元は明かしませんが。
現場からの声は説得力があるから好きです。

『少し無理して社会のシステムに割り入って

後ろ髪をひかれ続けながらふんばらないと結局駄目だと

そうわかっている人はやっぱり良い

そしてそこで諦めなかった人は強い

リベラルやと開き直ってる連中は案外あかん』
| 言葉 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0)
「既知のものを完璧に磨き上げても富は生まれず、未知のものを不完全に把握した時に富は生まれる。」
東京ブック」というメールマガジン(のようなもの)の中で引用されていた言葉。

久々ヒット。

東京ブックまじで面白いですよ。
オススメ。
携帯用コンテンツらしいです。
桂の日々の楽しみの一つです。
| 言葉 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0)
近代化。
『音楽に自然淘汰は無い。人為淘汰だ。』

音楽マル秘講座」という本の中の山下洋輔と徳丸吉彦の対談より。
| 言葉 | 09:43 | comments(2) | trackbacks(0)
新しき古きもの
先日と同じく「つながりっぱなし宣言」より。

『もう新しい発見はありえない。もう歴史を変える発明も必要ではない。
あなたが発見したことは、私の心の中にすでにあるものであり、私が
思いついた企画は、あなたが昨日の夢の中で描いていた世界である。
そのことを、はっきりと自覚した上で、さあ、思いっきり、遊ぼうで
はないか。新鮮さとは、思い出の中でしか、もう、きらめかない。
覚悟を決めよ。』
| 言葉 | 23:07 | comments(7) | trackbacks(0)
戒めと快感
『確信しているが過信はしない。
私が確かに信じているのもは「論」ではなくて
「論ずる主体」である。だから「論」が現実に適応
しないからといって「論ずる主体」すらも否定はしない。
私の確信は、そんなヤワなものではない。』

橘川幸夫氏の言葉。

毎日短いテキストメールが一通ずつ送られてくるサービス、「つながりっぱなし宣言」からの引用。

こちらから登録できます。
4番です。
| 言葉 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0)
色んな意味で。
21世紀と言うのは

「ポスト江戸」時代なのだと思う。
| 言葉 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE